あざやかな碧 ~vivid green~


つれづれアート求道
by gohanjawan
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カテゴリ:芸術( 15 )

記念日に・・・

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ちょっとした記念日にご近所で評判のアンプレッションのケーキでお祝い(^^)
べいべーにもプリン!
いや~、美味しかった~。
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by gohanjawan | 2009-10-24 14:15 | 芸術

クレーとの出会い

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連休のさなか、兵庫県立美術館で開催されていたピカソとクレーの生きた時代展を観に行った。

今回のお目当ては、ピカソよりクレーだった。もちろんマチスやブラックもあるのだけれど、いままであまり個人的には執着していなかった、クレーに注目!

27点ほどのクレーの作品に出会うにつけ、例外なく気に入ってストレートにどーんとメッセージを感じてしまった。なんでいままで何も感じなかったのかぁ?いまがそのタイミングだったのかなぁ~。

今回はそれほど時間をかけては観なかったのだけれど、「もうわかった・・・またゆっくりね♥」という感じ(*^^*)もちろんすべて理解したとかそういう意味ではなくて、「好きなのがわかったわん」「これからヨロシクね~」という想いなのだ~。

とかなんとか感慨深~く鑑賞していたら、朝一でそれほどの混雑ではなかったものの人で一杯の会場にベイベーの声がコダマする・・・


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「メンメ~!」

オイタして、パパにメンメされたのかな・・・?(メンメされるとお返しされるのです)と思って振り返ると、

黒い領主”という作品に向かって叫んでおりました。

「どうやらこれは、メンメのおじさんらしい・・・(^^;」

ダークな色調が気に入らないのかなぁ??


a0086597_1426053.jpg個人的にはポスターにもなっている「リズミカルな森のラクダ」「婦人と流行」がお気に入り。

今回は出会えなかった作品も気になってしまって、これからまだまだクレーの魅力に引き込まれそうな予感!?
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by gohanjawan | 2009-05-07 14:23 | 芸術

アートフェア東京 2009

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週末にアートフェア東京に出掛けた。2005年以降開催されている日本で開かれる最大のアートフェア。何年か前から一度訪れていたいと思っていて、やっと実現した次第。

会場内はアート作品の宝庫、当然ながら撮影禁止なので、実際に目で見て、手で触れて、作品たちを体感したいところ。有名どころのギャラリーや独自の視点で展示しているところなど、まさに玉石混交。現代アート部門は、とくに、これが??という印象を持つものもあったが、独自の視点で好感を得られているものも多し。

不況の折ということで客足も心配されたようだが、週末は午後になるにつれて盛況となり、小品を中心に販売済みのシールも多く貼られていたようだ。数万円から数百万まで、尋ねなかったけどインスタレーションなどはもっと高額だったに違いない。かなり強気の値付けもあり、果たして売れたかどうだか定かではないが・・・。

あらゆるジャンルが網羅されていたので、個人的に楽しむには楽しい現場だった。

「あ、リキテンシュタイン、みたいな~(^^)」といって近づくと、

リキテンシュタインでございます。〇百万でございます」

「・・・あ゛・・・さいですか・・・(^^;」

午前中はひとりで自由にぶらぶら、午後からは友人達と合流して、これまたひやかし半分みたいな鑑賞会。
メンバーが変わると視点も変わって、なかなか興味深い展開に(^^;作品をめぐって、なんだか掛け合い漫才をしてるみたいになってしまった。

友人達はそれぞれアートに造詣が深いので、「おっ、ご購入かあ~?」という瞬間もあり、
なんだかアーティスティックで、スリリングな!?午後のひと時を過ごした。

a0086597_6485674.jpg結局誰も「ご購入」はしなかったので、ひとしきり会場を冷やかした?あとは、夜の銀座でイタリアンを満喫。
美味しいワインとホワイトアスパラを頂いて、なんだか久しぶりの夜遊びをした気分。
しかしあのアスパラの太かったこと、白ネギかと思ってしまった・・・(*^^*)





帰路には目黒川沿いの夜桜も思い切り愛でて、東京ナイトはゆっくりと更けていくのであった(^^)
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by gohanjawan | 2009-04-04 14:09 | 芸術

ピアノマン

a0086597_10473589.jpg年末、おばあちゃんのピアノでピアノデビュー!

いっちょまえに(^^)背筋も伸びて、指の腹でちゃんと弾いてる。おまけに弾き終ったあと
自画自賛のハクシュ

思えばこのころすでに溶連菌におかされていたベイベー・・・(++)

病床のピアノマン!?
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by gohanjawan | 2009-01-28 10:51 | 芸術

癒し系グッズ

a0086597_12445149.jpg年末に東京から遊びにきてくれた友人が、ベイベーとわたしにプレゼントを持ってきてくれた。

青いウサギの鉛筆カバーはベイベー用

ちいさなポシェットはワタクシ用 (パンダ?獏?)

不思議キャラの贈り物に 心がほっこり(^^)
どうもありがとう~!
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by gohanjawan | 2009-01-20 12:47 | 芸術

エーリヒ・ケストナー賛歌

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ケストナーの少年文学全集は、例外なく楽しい、とおもう。
子供のころからずっと愛読しているし、ときどき折に触れて読み返してみることもある。

「飛ぶ教室」などは不用意に読むと、胸にきて涙ポロポロ。内容をご存知の人は分かるとおもうけど、特にクリスマス時期になるとふと読み返したくなる。

「エミールと探偵たち」シリーズや「点子ちゃんとアントン」「ふたりのロッテ」は、楽しくて勇気がわいてくる。男の子も女の子も真っ直ぐでひたむきでなにより強いのだ。

お話もさることながら、ヴァルター・トリヤーの飄飄とした挿絵が色を添えて、より素晴らしい作品になっていると思う。このケストナーシリーズがすべてトリヤーの手によって絵が添えられていることが文字通り秀逸でめったに無い組み合わせだと言いたい。このコンビネーションが味わえる岩波少年文庫版がオススメ!(^^)

大人になっても読みたい子供の本、というより・・・大人にも子供にも愛される本。
ベイベーにも私自身にも、これからも本たちとのステキな出会いがまっているのでせう。

楽しみにしつつ、今晩は、あらためて「飛ぶ教室」を読んでみよう・・・。また新しい発見があるかもしれない(^^)
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by gohanjawan | 2008-12-16 23:39 | 芸術

折り紙考

端午の節句に折り紙のかぶとを折った。

何も見ずに折れたらちょっとかっこいいんだろうけど・・・できるわけもなく、こんなお役立ちサイトがあったので早速参考にさせてもらった。その名もズバリ、折り紙の折り方と折り紙の作り方

一言で兜(かぶと)と言っても何種類かあるようで、迷った挙句に選んだのが、これ

a0086597_17112890.jpgベイベーがかぶれるくらいの大きさ、というのが目算できなくて、最初は、肩まで隠れる巨大なものになってしまった・・・(^^;大きさを調整して、再挑戦!ちょっと柔らかめの和紙だったので手間取ったけど、なんとか完成~(^^)/

食事の仕度の合間にばたばたで折ったんだけど、なんだか子供のころを思い出して懐かしくて楽しい作業だった。ぞうとかあざらしとか・・・ほかのアイテムも挑戦してみたくなるなあ。

切り貼りしない一枚の紙から3Dなものが出来上がるプロセスには一種の感動を覚えるくらい。
なかなか奥が深いサイトです。またゆっくり勉強させていただこう~。

そのうち、ベイベーと一緒に折ったりするのもまた楽しそう~♪
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by gohanjawan | 2008-05-06 17:41 | 芸術

端午の節句


a0086597_1220581.jpg生後10ヶ月と少し。
ベイベーは初節句を迎えた。



おばあちゃんのお手製の鯉のぼり組み木の五月人形でお祝い。


a0086597_12232524.jpg和紙で作った兜(かぶと)
しばらくの間しかかぶってもらえなかったけど、証拠写真はなんとかゲット!




a0086597_12491760.jpg5月に入って爽やかなお天気が続いている。せっかくなので鯉のぼりは青空を背景に泳がせたいところだけれど、マンションのベランダでは、屋根より高い~とはいかない。さる筋からの情報だと、鯉のぼりが泳ぐには風速3-5メートルの風が必要とのこと。そんな風には一瞬くらいしかめぐり合えないかしら?すこし風に当てたあとは、室内で泳いでもらうことにした。



夜には菖蒲湯にもはいって、体もポカポカ(^^)
なんだか芯から暖まった感じがする。これも菖蒲の効能かしら?

すくすく元気に育ちますように~♪
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by gohanjawan | 2008-05-05 00:48 | 芸術

日展@天王寺

大阪市立美術館で開催されている日展に行ってきた。わが師匠の作品が出展されていることもあって出掛けたけれど、そういえば出産後初めての美術鑑賞だった。
このたびは花粉症の旦那さまとベイベーは家でお留守番。大学時代の友人に付き合ってもらった。
あたたかな陽気に包まれつつ、天王寺公園を通り抜けて通天閣を横に見ながら、ひさびさの市立美術館。まず一階に展示されていた洋画、書画、工芸、を先に見て回ってから、二階にある日本画部門に移動。

a0086597_14365555.jpg今回のお気に入りはのカードたち。

古典的な薄塗り手法の狐。繊細な空気感と構図がいい。丸い葉っぱの配置が面白かった。

薄桃色の馬たち。三体が三様の角度から描かれていて、春らしい暖かさを感じた。

川を遡る鮭の群れ。水の豊かな表現と鮭の生命力が漲っていた。

シマウマの後姿を背景にした印象的な母子像。黒い太陽、というタイトルも気になる。

いちばん右下の風景画は、唯一の洋画。黄色とピンクの色合いが暖かくて、葡萄園の土に根付く生命の息吹を感じた。

個人的には、色彩と構図が際立っている作品にやはり惹かれる。 動物画ばかり(人物も含む)なのは自然の流れだろうか。毎年チェックしているわけではなかったけれど、バランスのとれた選考だったように思う。「ん?これが?」と思うような作品は今回は少なくて、それほど違和感なく鑑賞することができた。現代日本画らしいものや古典を忠実に再現している手法のものなど、バランスよく選定されていたのではと思う。200号を超える作品が多かったせいか、展示室からはみ出して配置されていたり、展示室の特設パネルに肩身が狭そうに展示されている作品が何点かあり、作者の立場からすると配慮にかける配置も多く見られたことが、他人事ながら気になった。
金箔や銀箔で光の効果を狙っているものが、部屋の隅の薄暗いところに陳列されていたり、
極細かい作業をほどこした作品が同じく薄暗い廊下の隅に飾られていたり、作者の思い如何ばかりかと思いをはせる。
いつも思うのは、洋画と日本画の境界線が薄くなってきているなぁ、ということ。画材の違いだけで、そのうち匂いでしか判別できなくなったりして・・・(^^;それもまた面白し~。

鑑賞後は、HOOPの地下にある有機野菜レストラン、里山の食卓にて友人とのしばしのランチを楽しんだ。和洋惣菜の豊富なメニューに目移りしながら、舌鼓。普段の食卓にも反映させなくちゃ~(^^;

あたたかな春の日のひととき。創作意欲もますます沸いた貴重な休日でありました。
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by gohanjawan | 2008-03-17 16:21 | 芸術

3びきのくま 

a0086597_21441554.jpg昔読んだ絵本で、3びきのくま、というのがあった。

ベイベーへのベッドタイムストーリーのレパートリーを増やそうと思っていた頃、ちょうど出先での待合室の本棚に、「3びきのくま」を発見。ふむふむ、トルストイ作のお話だったのね、そういえば。

森で道に迷った女の子がお留守のくまの家でスープを平らげたり、椅子を壊したり、ベッドで眠り込んでしまったり・・・戻ってきたくま達に見つかって・・・えーと最後はどうなったかな?

散歩から戻ってきたくまたちに見つかって・・・
女の子はあわてて窓から家の外に逃げ出しました。
くまは噛み付こうとしましたが、女の子に追いつきませんでした。  おしまい

・・・うーん、オチがない・・・・しばし、ボーゼン。
なんてアッサリした話だったんだろう。

迷ってお腹が空いていた女の子は家の中を荒らすだけ荒らして、言い訳もせず(できず)に逃げていく。くまは猛獣らしく、襲おうとするが追いつかない。
ありきたりのお話だと、なかよくご飯を分け合ってみんなで食卓を囲む、とかなんとかもっていきそうなのに。いや~、奥が深い!
お話のシンプルさゆえに、読む側が勝手に想像力をたくましくさせてしまう。

それに今回初めて気付いたのは、おとうさんぐま、おかあさんぐま、こぐまには、名前があって、
それも、夫婦別姓なのだ~。

いちばん大きなくまはおとうさんぐまで、なまえを、ミハイル・イワノビッチといいました。
ちゅうくらいのくまはおかあさんぐまで、なまえを、ナスターシャ・ペトローブナといいました。
いちばんちいさいくまはこぐまで、なまえを、ミシュートカといいました。


すすんでますな~。
思わず、メモっ(→ܫ←) ♥
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by gohanjawan | 2008-02-06 12:08 | 芸術


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