あざやかな碧 ~vivid green~


つれづれアート求道
by gohanjawan
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<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

堅物といえば・・・

堅物なひと、という話題になって思い出したのは、父のことだった。

家ではサザエさんの波平さんみたいに、着物を着ている。(頭も似てるぞ~)

どんなに遅く帰ってきても、お風呂は一番風呂で、ご飯も待ってなさい、という主義。

小学校のとき、家で短パンをはいていたら怒られた。
”そんな格好をするなら家を出て行きなさい!”

ご飯を食べるときは正座(和室だったからね)、しびれても崩すとしかられる。

大学のころ、洗面所でヘアースプレーを使っていたら、
”そんなの付けてもいいのかっ?”

なんだか理不尽なことで叱られてた思い出のほうが多いような・・・。

でも結構怖がりで、飛行機作ってた設計者のわりには、飛行機恐怖症。
あるとき沖縄で同窓会があるからと、決死の覚悟で、初フライト。
最初は船で行こうと本気で画策してたみたいだけど、断念して、飛行機に。
出発前に、食卓にメモを残して行った。
メモ魔なので、いつも留守にするときは残していくんだけど、
いつもの”戸締り用心、火の元確認、植木の水遣り”の書置きのあとに
なにか書いてある。
”みんな、仲良く、元気で”

こ、これは、(^^; 決死の覚悟で出かけて行ったな~。

・・・3日後、父は、大はしゃぎで帰ってきました。
飛行機でもらったキャンデーをお土産に・・・。子供じゃないんだから~。(*++*)
うーん、機内でなにをしたか想像するだけで、恥ずかしい・・・。
果たして、この人のDNAを受け継いでいるのだろうか。

真実はいかに。
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by gohanjawan | 2006-12-27 23:13 | 暮らし

分け合う楽しみ

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季節柄、クリスマスの集まりが立て続け。
ふたりでも、大勢でも、ケーキは分け合って食べるのがオイシイ。

途中で抜けた夕食会で、ケーキのお持ち帰りをしてもらって、家で半分こ。
帝塚山のポワ―ルのケーキ。
クレープのような薄いホワイトチョコがとろけるように美味しかった。
いつもセレクトしてくれるお友達に感謝感謝。

大勢で集まったホームパーティでも、大きなホールケーキを切り分けた。
特に大きいと、楽しみも倍増する感じ。切り分けるときは、やはりちょっとしたイベント。
奮発しすぎて7号サイズにしたら、かなりボリュームがあって、ちょと、く、くるしい・・。

お祝い事が無くても、集まるだけで楽しいメンバーもある。
人数が少なくても、ひさびさにあう人たちとの語らいが心地よかったりする。

そんな集まりに彩を添えるケーキは、甘党でない私にとっても、とっても魅力的。(*^^*)
美味しい幸せは、分け合ってこそ。年の瀬の楽しいひとときでした。
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by gohanjawan | 2006-12-24 20:14 | 暮らし

ついに手に入れました!

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母子手帳~。
思ったより大判なんだ。
大きさは自治体によって違うのかな~?
よく分からないけど、
いまからいろいろお勉強です。
ぼちぼちいきます~。
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by gohanjawan | 2006-12-14 15:52 | 暮らし

ただそこにある滝

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千住博(せんじゅひろし)の滝の襖絵を映像で見た。
この人の作品、実はいままでに見たことが無いんだけれど、
この滝の絵に関しては、ちょっと興味がある。

賛否両論あるけれど、設置されるアメリカ フィラデルフィアの気候をかんがみて、
天候から最小限の影響しか受けないように、
アクリル絵具をエアーブラシで吹き付ける手法。きわめて合理的な考えだと思った。
伝統的な日本画をねぇ・・・と思う人は多いと思うけれど、
概念にとらわれず枠を突き破る勇気は必要だと思う。
溶いた絵具をパネルの上から流し込むやり方は、現代日本画では珍しくない。
京都派の人たちには受け入れ難いようではあるけれど・・・。

「描き続けることしかない。それがこれからの自分を創ること。」
そういって語っていた目が印象的だった。

春までに東京に行く機会があれば、ぜひ山種美術館を訪れてみたいと思った。
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by gohanjawan | 2006-12-14 15:31 | 日本画

武勇伝2

まあ、自慢するほどではないけれど・・・、ハゲシク寝坊しました・・・。

朝起きたら、隣にいるはずの旦那様がこつ然と姿を消し、
すわ家出!?(のワケは無いと思うんだけど・・・)
時計を見ると、ご出勤時間を数分過ぎている・・。「え゛え゛~~~??!」

書斎を見ても、リビングを見ても、もぬけの殻・・・(だから当たり前ってば^^;)
台所を見ると、朝ごはんに昨日の晩のカレーを食したと見られる形跡。
カレー鍋をさわって温度を確かめたり・・・
「むむ、まだ温かい・・・それほど時間は経っていない・・・」
(というか、出勤時間はいつも決まってるじゃん~)

きゃー、すごいことをしてしまった~~。自分が恐ろしい~。
いろいろやらかすけど、今回はなかなかショック・・・。ここまでハゲシイ寝坊は初めてだけど、
ほかにも何かした感があって、武勇伝2にしました。また過去の記憶を思い出すかも。

それにしても、カレーが有ってホントによかった。
その日、仕事で遅く帰った旦那様がのたまった。
「なんだか話するの久しぶり~?」

しつれいしました~(^^;
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by gohanjawan | 2006-12-10 12:22 | 暮らし

スイスロールとダッチロール

おやつにロールケーキを頂いた。
スイスロールともいう。なんでスイス?
ちょっと調べてみると、日本のパン屋さんの登録商標になっているけれど、
もともと欧州で始められたということ、てことはスイス人が最初に巻いたのかな?

”そういえば、ダッチロールってあったよね”
”あれは、飛行機の横揺れ現象のこと”
”うーん、ジャンルが違う~”
お菓子ではないのか?また調べてみました。あったあった!
パンのダッチロール
こちらは新しいパンみたいで、うう、巻いてない・・・。
メロンパンの焼き目が細かくなったような感じ。オランダ人が焼いた・・・わけではないよう。

ご参考までに、6月6日はロールケーキの日だそうです。
渦巻きが連想させるから~?商魂たくましいですね。(^^;
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by gohanjawan | 2006-12-03 11:28 | グルメ

black bird

a0086597_1112354.jpg企業課題提出~。
今回はグループでの製作に挑戦。
ひとりでするのとまた違った緊張感があって、
大変お勉強になりました。
迷惑かけてないかな~という不安も拭えず、
とりあえず提出までたどり着いたのでほっと一息。
メンバーに深謝!

映像に載せる音楽は、メンバーが見つけてくれたのだけれど、
Sara Gazarekの少しカントリー調ののびやかな声に
魅せられて、自分たちの作品を見返しながらも、
ついつい音楽に魅了されてしまっている自分に気づく。

ジャズ界の新星ボーカル、若さに似合わない落ち着いた歌声に、
ビートルズのカバー曲black birdも新たな彩を加えられたような様相。

”音楽に負けないような、魅了させる映像を・・・”という先生の指導に大変納得。
2敗するも、懲りずに前進するべしー。

夜に聞くと特に、おちつきます。
やはりビートルズは偉大だなあ・・・。一度お試しあれ。
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by gohanjawan | 2006-12-03 11:06 | デジハリ

早ね早おき朝ごはん

別に夜更かしが常、というわけではないけれど、
一人暮らしのころはどちらかというと夜型だったわたし。
二人になってからは、自然と朝型の生活になってきた。
一日が長くなり、やりたいこともやらねばならないこともガシガシ?こなしてるかな~
と思える今日この頃。

朝焼けを眺めながら朝ごはんを食べたり、
早起きの旦那様に影響されて、朝型の生活を楽しんでいるところ。
午前中に、家事なり、作業なりがはかどるのは、新鮮でもあります。
時間がある今だからこそ、計画的にやりたいことをいろいろとこなして行きたいな。

そのかわり、夜は早いです・・・。子供並に早く寝る。

早ね早おき朝ごはん
国民運動のスローガンになってるようです。子供だけじゃなく大人にもいいよ~。
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by gohanjawan | 2006-12-01 14:10 | 暮らし

ごめんなさいがいえる勇気

先日、知り合いの子供さんが幼稚園でいじめられている、という話を聞いた。

最初は、単なる子供同士のけんかということだったけど、よく話を聞いてみると、
仲の良かったお友達の間で、急に仲間はずれにされていた、ということだったらしい。
きっかけはきっと些細なことだったかもしれないけど、
長引くと後に引けないことになることもある。

今回は親御さんたちがすばやく対処して、結果、仲間はずれにしていたお友達が、
夜にお母さんと一緒に、謝りにやってきたらしい。
知り合いの子供さんにとっては、お友達の”ごめんなさい”が聞けて、
ほんとうに嬉しかったと思うし、”ごめんなさい”がいえたお友達にも大きな一歩だったと思う。
いじめていたお友達も、そのことを夢に見るほど悩ましかった、ということだったらしい。
謝るタイミングを逃さなくて、ほんとうに良かった、と思った。
彼らは辛かった日々を経験して、これからはいいお友達になっていくんだろうと思う。

ちいさな子供にもプライドがあって、言いたくても言えない、こともあると思う。
それを導き出せたのは、子供たちの勇気はもとより周りの大人たちの気づく目が、
ほんとうに大切だ、と話を聞いていて感じた。

個人的には、自分の非を認めることができる、というのが、人を見る大きな指針になっている。
例えばビジネスの場で、どんなに有能で立派な人物であっても、
自らの非、失敗を認められない人には成長は無いし、誠実さを感じることは出来ない。
誤魔化してその場を切り抜けようとする人とは仕事を一緒にしようとは思わない。

だから?というわけではないけれど、仕事の場でミスを犯したときなどには、
”大きな声で~ハキハキと~!”というのが自らのモットーだった。
やってみると、けっこう気持ちよい。なんだか胸がスカッとしますよ。
”わたくしがミスをしましたー!もーしわけございません!”
ちょっと開き直ってるように見えそうだけれども(え、見える?)
相手の意表をついて、あまり叱られない、という効果もあり、〇です。(笑)

大人の社会でも、子供の社会でも、ごめんなさいが言える勇気、は
姿勢を問う大切な一歩だと思う。

ごめんなさいが聞けてよかった、言えてよかった。
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by gohanjawan | 2006-12-01 09:49 | 暮らし


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