あざやかな碧 ~vivid green~


つれづれアート求道
by gohanjawan
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秋の慰安旅行?!

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紅葉もちらほらの県下、とある市の公募展で受賞したので、表彰式に出席してくださいとのお知らせ。

その自治体には初めて出品したこともあり、会場はあまりよく知らないところ。
調べると神戸からは車で一時間足らず。ドライブがてら出かけることにした。

高速を降りて地道で北に向かうと、なんだかのどかな風景が広がる。遠くに見える山もすこし色づいていて、景色を見ていると知らない道を走るのもあまり苦にならない感じ。

ベイベーのお守りに着いてきてもらった義父母と会場近くのベーカリーレストランでまず腹ごしらえ。焼きたてパンが美味しいそのレストランでは、ベイベーも果敢にほおばるほおばる。帰るときにもまだパンを握り締めてこっそりお持ち帰り”までしておりました(^^;
ランチメニューもなかなか美味しく、一同満足満足(^^)

会場は思ったより綺麗で広かった。「公民館」と銘打っていたので、どんなかしらと思っていたところ、一階にある学校の講堂ほどのスペースで日本画・洋画・書・写真・彫塑工芸の5部門の作品がところせましと展示されていた。白亜の2階建て構造で公民館にしてはなかなか立派なところである。

作品を見ながらうろうろ散策していると、なんだか見たことのあるお顔が・・・お互いに顔を見合わせてびっくり。なんと取引先の技術部長だった方とバッタリ。仕事時代のメインの取引先の方で、少し前に定年退職されたそう。定年後はお友達の勧めで水彩画などを始められて、今回はお友達と一緒に鑑賞のためにいらしていた、ということ。

思えばニューヨーク出張(これまた珍道中!)もご一緒させていただいた、ながーいお付き合いの方。こんなところで会うなんてまさか腐れ縁?!(^^;

あちらにしたら、仕事一辺倒だったわたしが、子連れで目の前に現れてるものだから、これまたびっくり。

イヤー世間は狭い!どこで誰に会うか分かりませんね~。

表彰式は、じきじきに市長さんから授与していただいたのは良かったものの、議員さんやら美術協会の会長さんやらご挨拶も含め丁寧な進行だったせいかすこし長丁場でした。
ベイベーは思ったとおり式の途中で「ふにゃーん」とぐずったので、おばあちゃんとともに途中退場なさって・・・戻ったとたんハハと目が合うとまた泣く(^^;再度退場・・・(--)

でもまずまずいい子にしておりました(^^)

式の後は早めに切り上げて、岐路に着くことに。帰りものどかな田園風景を見ながら神戸まで車を走らせたのでした。おじいちゃんおばあちゃんにもベイベーにもご足労願って申し訳なかったなあ、と思っていると、「慰安旅行みたいで(?)楽しかった~」とのねぎらいの言葉。

こちらこそありがとうございました~
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by gohanjawan | 2008-11-30 21:48

北風小僧ととんがりぼうし

a0086597_7152646.jpg北風が冷たい~。公園に遊びにいくも、この寒さはこたえるぞ~!(++)とおニューのジャケットで完全防備をしていざ出陣!

ここ数日で急に冷え込んだせいか、公園でも人がまばら・・・。お昼前の日差しが暖かい時間帯だったけれど、顔見知りの母娘連れとうちの2組くらい。2歳半くらいの女の子は、ちょっと寒そうにパーカーのフードをかぶってお母さんとシャボン玉を吹いていた。

ベイベーは寒さも構わず、滑り台の階段を上ったり降りたり、ひとりでブランコしたり、二人でブランコしたり、かけっこしたり、お砂場で落ち葉を拾ったりして一心不乱に遊んでいる。

さすが北風小僧~(^^)/

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頭が寒かろうとジャケットのフードをかぶせたらなんだかとんがりぼうしみたいになった(^o^)

影がくっきりと足元に映し出されると、なんだか不思議そう~に後ずさりして、クツをすりすりしてカゲを外そうとしてるみたい。

「なんかついてる・・・」って思ってるよう(^^;

30分ほど遊んだだろうか、みると鼻の頭がほんのり赤くなってきた。

さて、きょうはもうおしまい~。おうちにかえってあったまろう~。
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by gohanjawan | 2008-11-20 22:29 | 子育て

ポーランド追想

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旦那様が所要でポーランドに行く、ということでなんだか久しぶりに思い出してしまった。

納期督促の旅@ポーランド

思えば5年前、ロンドン滞在中の冬、日本の取引先から電話がはいった。

「ポーランドのメーカーに行って、納期をなんとしても短縮するよう交渉してきて~」と泣きの一手。「オランダにいるプロのネゴシエーター(シュワちゃんぢゃないよ~)が日程が合わないので、なんとか一人で頑張ってきて~」とのこと。

日本では自分で担当していた仕事がロンドンにいるあいだにトラぶってしまって、客先も申し訳なさそうに、でも、丁度良かったとばかりに依頼されてしまった。急遽、クレームでKrakow(ポーランド第二の都市)から車で2時間ほどの田舎町に飛ぶことに。

一度目はロンドン事務所の同僚と。そして二度目はひとりで。

かなりきついクレーム交渉だから一度の訪問では解決しないとは思っていたけれど・・・あの地に二度も行くことになろうとは・・・(^^;

当時はポーランドもEUに加盟して間もない頃だったので、まだそれほど開かれたイメージは無かった。日本の本社でも実際ポーランドに行ったことのある者がいなくて、「そんなところに行かせていいものか」と役員達が物議をかもしていたそうな(後日談)。

仕事のことはさておき、あの時は11月半ばでかなり寒かった。

ホテルと工場の往復ばかりでほとんど何も認識できないままだったので、印象としては大変薄かった。工場のある街Tarnowの街にでたのも数えるほどだったけれど、町の広場らしき広い石畳のスペースに図書館や役所が隣接していて、なんだかこじんまりとしているけれど清潔感のある街だった。なんというか余分なものが何も無い。

夕食をとるために町の広場ちかくのレストランにでかける。アジア人が珍しいのか、地元のお客からかなり強い視線を感じた。目が合っても目をそらさない(ほとんど睨んでる(^^;)ほどのひんやりした空気ってわかるかな。まあ、知らないだけなんだろうけど。

好意的にダイナミックな英語で話しかけようとするタクシーの運転手さんもいたり、いろいろ。そのレストランの若いウエイターは、英語が苦手なんだけど愛想は良くて一生懸命話してくれてたので、半分くらいしか意思疎通ができないにもかかわらず、なかなか楽しい時間がすごせた。

a0086597_1575748.jpg地元の料理をすすめてもらってスープとメインを頼んだら、スープは、うす~いコンソメ味のなかにおそうめんのようなものが浮遊している(^^;かな~り薄味かな?!

メインは鶏肉料理かなにかだったけれど、ポテトと共に載っていた付け合せの赤紫色の玉ねぎのようなものが甘くて濃い~味。そういえば工場の食堂でもランチに付け合せてあった。


あとから聞いた話 - 「ポーランドのポークは美味しい」そうな。早く教えてよね~。

他のテーブルにいた欧米人(たぶんイギリス人かアメリカ人)は彼に英語があまり通じないものだから、「ほんとに英語が分かってるのか?!」と不機嫌そうな態度。文句言うならポーランド語でも勉強したら?といいたくなる。

別の場所でだけれど、年配の人にはドイツ語が通じることも分かった。最近はやはり第二外国語は英語が選ばれているようだけれど、一昔前はドイツ語だったよう。これは戦後(戦中から?)ドイツ語教育を受けさせられたという負の遺産なのかもしれないけれど、わたしにとっては助かった、という感じ。ウェイターさんがドイツ語が出来たのでホテルのレストランでもなんとか食事にありつけました。

それにしても「地元ではいいホテル」らしいのに、部屋のドアが一部破損してたり、ホテルの誰とも英語が通じないし、エレベーターは中の箱にドアがついてなくて入室した途端

「ガチャン!!」

と外のドアにロックがかかる大きな音がいちいちビクッとさせられたなぁ(++)

たまたま上の階に泊まっている中国人の集団が夜通し騒いで、寝られない・・・。旅行客じゃなさそうだ。一室だけのことじゃなくて、部屋部屋を行き交って夜中まで議論したり言い合ったりしてるのだ。恐るべし~(;;)

ホテルのテレビで当時流行っていたアメリカのドラマFriendsを放送していたので何気に見ていたら、ポーランド語(それも吹き替えではなく同時通訳的なやつ)が上からかぶってきて、小声の英語のセリフが聞こえない・・・。テレビに張り付いて英語を聞くのもなんだかバカらしくなってきて、やーめたってなってしまった。

車窓から街を見ていたかぎりでは、ひなびた田園風景とところどころに小さな町。でもいたるところにお地蔵さんのように、マリア像があったことが思い出される。午後3時ころになると町の教会に人が集まり始めて、敬虔なカソリックの国なんだなあということを実感。

断片的に5年前のことを思い出しているとなんだかタイムスリップしそう・・・(^^;

それにしてもイギリスの窓口には振り回されたけど、ポーランドのメーカーの人たちはほんと頑張ってくれたなあ。本社からの事情を全く聞かされていなかったのに、日本人が乗り込んできてせかすのに良く協力してくれたと思う。

製造ラインの人たちも塗装担当のおじさんも営業担当のおねえさんもテスト検査員のおじいちゃんも加工業者のおっちゃんも出荷担当のおにいさんもみんな半分困惑しながら一緒に走り回ってくれた。最後はみんなで達成感を味わったね。

勤勉でまじめなポーランド人を好きになった瞬間でした。

たまたま先日、世界ふしぎ発見で、ポーランド特集をしていて、そ、そんなに素敵なところなの~という印象だった。唖然・・・(^^;
きっと他にも綺麗なところがいっぱい有るんだろうなぁ(遠い目)(--)

旦那様にはポーランドでどんな出来事が待っているのだろう。
今回はゆっくり堪能していい思い出をつくってきてもらいたいものです(^^)

note)
それでお仕事がどうなったかというと・・・
「これから納期が一ヶ月遅れる」「ものはどこにあるの」「いまからつくる」「なんだと~すぐ作れ~」「順番があるからムリ」「4ヶ月も待たせておいてムリとはなんぞや!10日で出荷して!」「う~ん、やってみる」「なんとか頼みます~」「がんばったけど最後にトラブルで3-4日遅れそう」「工程を見直して出荷前テストを省略して2日で出して」「えーと、なんとかなった!」「ばんざーい!!!」  ・・・・ という生々しいやり取り(^^; の末、無事Mission impossibleは解決したのでした。
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by gohanjawan | 2008-11-12 22:33 | 語学・キャリア

ワンワン、プリーズ!

a0086597_19414839.jpgこのたびは
ワンワン=しまじろう の巻。

なにしろ「ワンワン」は動物の総称だからしていろんなパターンがあるのです。

ベイベーは最近、しまじろうを好きになったみたい。




最初はそれほどでもなかったんだけど、DVDを見ているうちに慣れてきたのか、見たくなると、
しまじろうのぬいぐるみを差し出してきて、「ワンワン~」とおねだりをする。

テレビに向かって、ぬいぐるみを差し出すこともあり。リモコンスイッチぢゃないんだけど・・・(^^;

ご希望にそい?画面にしまじろうがあらわれると、満面の笑み!そして頭を左右に振ってノリノリ~(^^)大きく振りすぎて、テーブルワゴンの角で頭ぶつけそうになっております・・・気をつけようね~。
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by gohanjawan | 2008-11-08 22:51


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