あざやかな碧 ~vivid green~


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年輪を楽しむ

着物をかじりだすと、当然収納も気になるところ。

一般に桐のタンスが適している、といわれている。
虫がつかないから、ということだけれど、着付けの先生によると、ウールの着物と一緒に収納すると桐でもやはり虫はついてしまうらしい。

数少ない着物をちゃんと保管したいので、桐のタンスを購入しようかしらといろいろ調べていた。
通販や各地の家具屋を何軒かはしごしていろいろ調査したけれど、価格差があってよく分からない。
お店でうかがった話によると、数万円の安いタンスは南洋桐で年輪が荒い。
タイ・マレーシアなどで伐採、製造して、日本に輸入されることが多い。
海外生産ということもあるのかデザインは洋風というか、ごくシンプルでコーディネートしやすそうなものもいくつかあった。

一方、何十万以上もする高価なものは日本の桐で作られており年輪が細かい。
もちろん日本の職人が製造する純国産品。デザインは古典的なものが多くて、
これでもか~と装飾が施されているもの、
でもマンションの部屋に合いそうにないものがほとんど(++)

年輪の細かさはやはり硬さや防虫具合にも差があるらしく、
着物にはやっぱり桐だから・・・と盲目的に購入するものどうかな~と二の足を踏んでいるうちに
すっかり購買熱が冷めてしまった。



















タンスの話は置いておいて・・・、
着物につきものの下駄にも、桐のものが好まれるようだ。
先日のNHK「美の壺」のなかでも紹介されていたけれど、
年輪の細かい対になった下駄は「年輪を履く」と称されるほどで
”塗り”でない下駄は、滑らかな履き心地だけではなく木目の美しさも楽しみの一つとなっていて
「脱いだときがお披露目」、とも言われる。

粋だなあ、と感心するばかり。
足元までのおしゃれに心配ることが出来るのは、まだまだ遠い先のことだろうけど、
木肌の年輪を楽しむことが出来れば、
浴衣姿で素足に下駄、というのも、なかなかの贅沢だと思う。

そのころはきっとおこもり状態なので、今年は無理かな~(^^;
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by gohanjawan | 2007-05-18 22:45 | 芸術

なごやの帯

名古屋帯を結べるようになった。(^^)

名古屋帯とは:名古屋の女学校の先生が袋帯を簡略化するため考案したもので、
正式なもの以外のカジュアルな着物に合わせてつける帯だそう。
ちょっとしたお出かけなどのときにつけて、普段着としてコーディネートするのがよい。

もうすでに中学時代から背中側は体が硬くて、じつは背中で両手が組めない。
(ななめになるやつね)
にもかかわらず、かんたんな方法で、帯が結べるようになったのは感動!
ちょっと攣りそうになりかけたけど、な、なんとか。背中のストレッチにもなると思ふ。

サイトで見つけた結び方(↓)は習ったのとちょっと違うけど、
復習にはいいかもしれない。
サイト上(↑)では結んでいるけれど、今の先生からは、
帯を結んで傷めないために「たたんだり折ったりするだけ」の方法を、習っている。
簡略の美、っていうのはこういうことかしら・・・と開眼。

せっかくだから、忘れないうちに誰かを着付けてみたいなぁ・・・。むずむず。
希望者募る。
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by gohanjawan | 2006-10-20 08:17 | 暮らし

>浴衣で花火

学生時代から能楽や鼓をかじっていたこともあって、
着物を着る機会はまあまああったほうだけれど、ず~っと周りの人に着付けてもらっていた。
とくに不便は感じていなかったけれど、最近、やはり浴衣くらいは自分で着たいと思って、
着付けを習うことにした。

各地で”無料”の着付け教室が多く開催されているらしい。
代わりに着物を購入しないといけないといったシステムではなく、
自分で気軽に着れる→着物人口を増やす、ことで、着物の需要をあげていこうというコンセプトらしい。なるほど~。

一日2時間の前12回コース。
休まず参加することで、浴衣ならずも訪問着が必ず着れる、というお話。
いまで2回参加したけれど、確かに、もう普段着が一人で着れた。
着付けてもらった経験は多しといえども、自分で着るのは勝手が違うと思っていたけれど、
意外と簡単です!
最近は締め付けない便利なベルトなどもあって、着付けの仕方もかなり簡略化されていることもあり、手順がすーっと自分に入ってくるのが分かる。
担当の先生の指導も的確で分かりやすい。(←これは大きいポイント!)
教え方にも、大阪人の合理性が良くでていると関心することしきり。

こ、これは、浴衣で花火どころか、和装で街に繰り出すのも近い、か?
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by gohanjawan | 2006-10-06 09:03 | 暮らし


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